--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2010/07/12.Mon

日本語教師になるには。

ようやくこのテーマでのblog記事です。

お待たせしました・・・と言っても、自分の考えを述べるだけなので
読まれても「んー、そういうことを知りたい訳じゃないんだな」ということになるかも
しれないんですが。
というわけで、以下の記事に関しては異論・反論があってもコメントしません(笑)
質問は受け付けます(答えられるものは)。



まず、日本語学校(大学付属などのはよく知りません)に日本語教師として
働きたい場合の資格について。
これは第2巻でも書きました。

・大学で主専攻あるいは副専攻の日本語教育科目を履修していること
・日本語教師養成講座において四二〇時間以上の教育を受けていること
・日本語教育能力検定試験に合格していること

以上のいずれかひとつに該当することを採用条件にしている日本語学校が多いようです。
海外の日本語学校だとまた違いますが、ここではとりあげません。
(外国の日本語学校がどんなものかよく知らないので)

資格はこんなところですが、日本国内で日本語教師になるのはそう簡単ではありません。
「日本語教師になりたい人」に比べて、職場である日本語学校が少ないからです。
また、なれたとしても仕事として続けていくのは大変です。
本でもふれましたが、非常勤講師として就職した場合はアルバイトと同じく
「時給」で給料をもらうことが多くなります。
(なので、他のアルバイトを掛け持ちとか、複数の日本語学校で働く人もたくさんいます)
常勤講師や専任講師として働くのはなかなか難しいようです。

ちょっとあやふやな表現が多すぎますが、日本語学校によって違うし
首都圏とその他の地方ではまた条件が違うので。

そして仕事の内容ですが・・・
どんな仕事もそうだと思いますが、私たちが本でかいたような「おもしろくてたのしい」こと
ばかりではありません。
授業をするためには準備が必要ですし、準備は授業時間の何倍もかかることがあります。
学校によっては、自分でプリントやテストを作らなければならないところもあるし
新人なら教案を作って、先輩や主任に提出しなければならないところもあるそうです。

もちろん学生もさまざまで、まじめな学生もいれば、授業の間ずっと寝ている学生もいます。
「日本語を、そして日本の文化を学びたいから日本に来たんです!」
という学生ばかりではないのが現状ではないでしょうか。
(じゃあどんな目的で来てるのって聞かないでください。聞かれても答えませんよ!)

ネガティブなことばかり書きましたが、まぁこれも気の持ちようです。
高い給料をもらっていやな仕事をするより、好きな仕事がしたいと思えばがんばれるものですし。
日本語教師も続けたいし給料ももっとほしい!と思えば、そのためにいろいろ努力をして
待遇のよい職場にもいけるでしょう。

最後に、具体的に「どんな人が採用されやすいか」をおまけで。






>>続きを読む
スポンサーサイト
未分類
2010/07/11.Sun

梅雨、なんですかねぇ。

前回のblogで「6月末には」とかなんとか言ってましたが
もう既に7月です。
ごろごろうだうだしている間に・・・。

さて、もうご存じの方も多いかと思いますが
「日本人の知らない日本語」が原案となったドラマが放送されます。

ドラマ「日本人の知らない日本語」HP

主人公は海野凪子ではないけれど、新米日本語教師のハルコさんをどうぞよろしく!

先日、ドラマ撮影をされている現場へおじゃましました。
・・・ドラマを作るって、本当に根気がいる大変な仕事なんですね~。
テレビで見ただけではわからない、細かいところもきっちり作りこんでありました。
職員室の中に入れていただいて、演技をされているところをすぐ近くで見たんですが
迫力があって怖かった(笑)
(さてどの場面を見学したのでしょう?)


教室のホワイトボードには↓




>>続きを読む
お知らせ
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。