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2009/04/27.Mon

寒の戻り?

と、今ごろでも言うのでしょうかねぇ・・・。
「花冷え」にはもう遅いし。
ゴールデンウィークには、また暑くなるそうですが。
皆さん、体調にはお気をつけください。
(自分が一番危ないんですけど!)

さて拍手、コメントともにたくさん頂きましてありがとうございます!
なかなか新記事も書けないでいますが・・・。

ではブログ拍手のお返事です。
いつもの如く、「カギ付き」の方はお名前の一部を伏せています。


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ブログ拍手のお返事 | Comments(16)
2009/04/20.Mon

新学期始まりました。

学生もドキドキしていると思うのですが、教える方も落ち着きません。
こういう新鮮な雰囲気が、また楽しいのかもしれませんね~。
1週間授業をすると、学生のレベルやだいたいの性格なんかもわかってくるのですが・・・
いまのところはまだ何とも。

それなのに、早速ネタになりそうなエピソードが出てきました。
蛇蔵さんには報告済みです。
次の本で使って貰えるかな~。
(いろいろあるので、ボツになるネタもあるのです)

さて先日、編集部からハガキのコピーを頂きました。
そうです、本に挟んである「アンケート」のハガキです!
ハガキをくださった皆さん(ここは読んで頂いてるのだろうか・・・)、
どうもありがとうございました!
大変ありがたく、嬉しいです。

で、ここからは連絡なのですが、
おはがきをくださった千葉にお住まいの小○○さま
お返事のメールを差し上げたのですが、戻ってきてしまいます。
もしこちらをご覧であれば、ご連絡ください。


blog拍手でのメッセージもありがとうございました!
↓遅くなりましたがお返事です。

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ブログ拍手のお返事 | Comments(13)
2009/04/11.Sat

サクラサク

今年の桜は入学式まで咲いてくれました。
おかげで学生達はみんな大喜びでした。
やはり「日本の花=桜」なんですね~。
みんなが一番感動していたのは「花吹雪」。
写真では伝わらないこともあるんだなと改めて思いました。

こんなに長く花を楽しめたのは久しぶりのような気がします。
来週火曜日くらいまで晴れらしいので、たっぷり名残惜しむことができますね。
嬉し~。

sakura2009

ところでこの桜の写真は大きすぎますかね。


さてブログ拍手のお返事です。
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ブログ拍手のお返事 | Comments(4)
2009/04/05.Sun

コメントから。

すみません。
順番は前後してしまいますが、まずはさくらんさんのコメントのお話から。
(一部省略しています。全文は3月14日の記事のコメント欄に)


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敬語の方向

ところで、敬語について質問なんですが・・・

「おられます」
というのは、本の中での状況では、明らかに間違いなのはわかるのですが、
2方向の敬語として使うのは、現代語ではありえないのでしょうか?

発語者A「Bさんは今おられません」

おる→会話の相手への謙譲
られ→Bさんへの尊敬

という形です。

まあ、状況としては珍しいかもしれないですが。。。
古典ではよく出てくるので、気になります。

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現在使われている「おられる」に限って言いますと。

「おられる」については、ビジネスマナーの本を読むと「尊敬語」として
解説されているものもあるし、「間違いです」としてあるものもあります。
私が今まで使っていた日本語の教科書には記載がありません。

では「敬語の指針」ではどうなっているかというと・・・

「おる」は「謙譲語?」に入っています。
「おられる」は出てきません。
出てこないって事は、いいとも悪いとも書いていないということです。

辞書をひいてみると(goo辞書より)

お-る

[二](補助動詞)
(1)動詞の連用形、またそれに助詞「て(で)」の付いたものに付いて、動作・状態が続いていることを表す。やや尊大な言い方として用いられることがあり、また、「ております」「おられる」の形で丁寧な言い方や尊敬の言い方としても用いられる。

おおー、「尊敬の言い方としても用いられる」との一文が。

しかし、さくらんさんの仰っているような「2方向の敬語」ではないようです。
単に尊敬語としての扱いのような。
なので、「Bさんはおられません」か「Bさんはいらっしゃいません」
という言い方だと敬意の対象はBさんだけです。

また、「おられる」≦「いらっしゃる」という方言(西日本で)があり
それが広まり定着しつつあります。

↑ということを考えると、間違いとは言い切れないけど、どうなんだろうねという結論に。

私は「おられる」はグレーゾーンに入れております。
人が「おられる」を使っていても「ソレ間違い!」とは言わないけど
自分では使わない、みたいな。
そのうち「おられる」も尊敬語になるんじゃないかな~と勝手に思っています。
日本語の教科書に載るようになったら定着したってことにします、私は(笑)


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それと、「お疲れの出ませんように」というフレーズですが、茶道ではよく使います。
お茶会での去り際には必ず使うので、大学生の茶道部員くらいなら、知っているはずです。
わが部の、お茶会待合暇つぶし(笑)帳には、お客様としていらした他大学茶道部からのメッセージがわんさか残ってますv

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「お疲れの出ませんように」
私もお茶の先生に教えていただきました。
本になってから言うのもなんですが、実はあんまりおさまりがよくないと
思っています。
「お疲れのでませんように」と「頑張ってください」はちょっと意味が違いますよね~。
こう・・・「お疲れのでませんように」は「応援してます!!!」というような
熱い気持ちが感じられないというか(笑)
日本語で目上の人を励ますことは出来ないんだろうな~と思っています。
なんかいい言葉はありませんかね~。

さくらんさん、ありがとうございました!
日本語について | Comments(13)
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